こどもの歯並び矯正専門サイト 医療法人 新誠会 大塚矯正歯科

大塚矯正歯科について

症例

叢生(ガタガタ)

7歳0ヶ月 → 10歳9ヶ月

7歳0ヶ月
case1 before case2 before case3 before
矢印 矢印 矢印
10歳9ヶ月
case1 after case2 after case3 after

永久歯が生えてきてますが、あきらかに前歯が並ぶスペースが不足しています。

まだ治療途中ですが、ワイヤーを一切使わずに取り外し装置のみで前歯が並ぶスペースを確保しました。もう少し顎を成長させてあげることで自然と歯が並んできます。

10歳6ヶ月 → 13歳7ヶ月

10歳6ヶ月
case4 before case5 before case6 before
矢印 矢印 矢印
13歳7ヶ月
case4 after case5 after case6 after

こちらも永久歯が生え揃う前からスペースが足りず、前歯を押し出しています。

このまま永久歯が全て生え揃うと更に骨ごと前歯を押し出して出っ歯になる可能性が高くなります。

こちらも取り外しできる装置のみで治療しております。

過蓋咬合(咬み合わせが深い)

8歳0ヶ月 → 9歳0ヶ月

8歳0ヶ月
case7 before case8 before case9 before
矢印 矢印 矢印
9歳0ヶ月
case7 after case8 after case9 after

咬み合せが深く前歯が飛び出しているように見えてしまいます。深い噛み合せは見た目以外に顎関節症のリスクや虫歯になりやすいのです。

頑張って装置を使用してくれたこともあり、早い期間で結果がでています。

11歳2ヶ月 → 14歳9ヶ月

11歳2ヶ月
case10 before case11 before case12 before
矢印 矢印 矢印
14歳9ヶ月
case10 after case11 after case12 after

噛み合わせが深く前歯が斜めに傾いています。まだ顎の骨が成長していない場合、舌に押し出されて出っ歯が悪化する可能性もあります。

噛み合わせも改善し、前歯の傾きも改善されています。

11歳3ヶ月 → 13歳11ヶ月

11歳3ヶ月
case13 before case14 before case15 before
矢印 矢印 矢印
13歳11ヶ月
case13 after case14 after case15 after

噛み合せが深く、歯が並ぶスペースも不十分であるため、前歯がぶつかり合って傾いてきてます。

スペースを確保することでキレイに並びました。

下顎前突(受け口)

7歳3ヶ月 → 7歳8ヵ月

7歳3ヶ月
case16 before case17 before case18 before
矢印 矢印 矢印
7歳8ヵ月
case16 after case17 after case18 after

下顎前突の原因の多くは上顎が正しく成長していないことにあります。下顎前突は滑舌にも影響をあたえます。

奥歯が正しくかみ合わないので食べ物をほとんど噛まずに丸飲みすることが増え、噛まない癖がつくことで異常な癖がつきやすくなります。

下顎前突は顎が完全に成長してから治療となると外科手術を必要とするケースが多くなります。

子供の頃から正しい成長をサポートすることで大きな負荷もなく治療できます。

7歳0ヶ月 → 10歳11ヶ月

7歳0ヶ月
case19 before case20 before case21 before
矢印 矢印 矢印
10歳11ヶ月
case19 after case20 after case21 after

上顎の成長が足りないことで前歯が並ぶスペースがないだけでなく、下顎が前にでてきています。

このまま放っておいても自然と治ることはありません。むしろ悪い癖がつき、より悪化する可能性が高くなります。

まだ永久歯が完全に生え変わっていませんが、顎のスペースが十分確保できているのでキレイに並んでいきます。

6歳6ヶ月 → 11歳7ヶ月

6歳6ヶ月
case19 before case20 before case21 before
矢印 矢印 矢印
11歳7ヶ月
case19 after case20 after case21 after

初診時年齢6歳6か月ですが、受け口が酷く噛み合せも深い症状です。

在宅中(主に就寝時)にして頂く取り外し式の装置のみで改善し、綺麗な永久歯列となっております。

開咬

6歳10ヶ月 → 11歳9ヶ月

6歳10ヶ月
case22 before case23 before case24 before
矢印 矢印 矢印
11歳9ヶ月
case22 after case23 after case24 after

開咬を放っておくと口呼吸がメインになり、風邪やインフルエンザなど空気感染するウイルス性の病気にかかりやすくなり、お口の乾燥で虫歯や歯周病のリスクも高まります。

前歯でしっかりと物を噛む事ができるようになりました。